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「Love Is Flower」 花は愛 

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フラワーセラピーin 大阪

五人の方とお会いしたセッションは、
個人のお宅でさせていただきました。
みんなそれぞれの個性があり、素敵でした。
喜んでくれて、そして和気あいあいと笑い、交流出来ました。
皆さん、出会いと楽しい時間をありがとう☆

みこちゃん、携帯でコメント出来なかったから、このばでありがとうo(^-^)o
帰ったら早速みるね!楽しみだー!
いとうさん、コメントありがとう。ハンドクリーム、使わせて頂きますね☆
また逢いましょうね!
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by harufds | 2006-03-26 11:37

大阪③

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コンクールには入らなかったけど、
審査員はプロじゃなかった。
先生に作品の善し悪しとコンクールに入る方法は違うのだなど、いろいろ教えて頂いた。
なるほどー。
今度はマニアックでも大丈夫なコンクールを選んで出してみよう!
相変わらず私の作品は異質でマニアックだった…。
でも、パリのディスプレイに売り込めば当たるかも、と言われて、
またまたなるほどーというかんじ。
きっと、ピカソっぽいのかも知れないなー(笑)
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by harufds | 2006-03-26 11:18 | 作品たち

大阪②

夕方まで作品製作後、民族音楽ユニットの方とお食事。相変わらずとてもお話が面白過ぎて、時間を忘れてしまいました!
素朴で彼の音楽のように、爽やかで暖かな方でした。
さて、これからいけこみ。
素敵に場所に映えるといいな☆
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by harufds | 2006-03-24 20:17 | 作品たち

大阪①

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雑多な街だなーという印象。道も何層にもなっていて、
ビルの裏道にはかわらやねの家。
いろんなものや看板や店も雑多で、思い思いの感じ。
整然というには遠く、複雑に入り組んでいる。
でも、ゆったりと地に足が着いているような気がした。
人間らしさが滲み出るような街だと思った。
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by harufds | 2006-03-24 01:11 | 作品たち

小説

昔買った原稿用紙を見つけた。
その時書いた小説まがいのものが書いてあった。
未だ未消化のテーマがそこにあった気がした。
そしてまた新たに少し書いてみた。
根気がなくて、途中でやめた(笑)
私には一発勝負の花製作がやはり向いている…。
そういえば、昔から持久走は苦手で、百メートルか、走り幅跳びが得意だった。1番得意で表彰されたのは、ソフトボールのバッター。ホームランを打つのが得意だったっけ。
やっぱり瞬発力なんだよねー。
お花の先生にもそういえば云われた。
「先生、私、けっこう持続力ありますよね」
「何いってんのー、ないでしょー」「え…そうですか」
勘違いは怖いものです。
皆さんも、気をつけましょう(笑)
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by harufds | 2006-03-21 01:26

花展に来てくれた方のブログ

お花を伝える番組をさせていただいている
FM新さっぽろの局長こと、MARUさんが
見に来てくださっていて、こんなブログを書いてくれていました。
ここから
みなさん、ほんとにありがとう☆

さて、大阪へ出陣です!
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by harufds | 2006-03-20 17:17 | 作品たち

たまたま入ったお店で

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ランチにブーケという自然食の店に入った。
たまたま一人になったので、飾ってあった五箇所の枯れそうな花を「差し支えなければ直してもいいですか?」
と聞いたら、ママさんが「どうぞどうぞ」と言ってくれた。
お店中の花を再生したら、お客様もどんどん入って来て、「いいね」と言ってくれた。コーヒーをご馳走になって、またきまーすと店を後にした。
楽しいひと時で、職業病だけど、花ってやっぱり素敵だな‥って感じた。
そのあと急に髪を切りたくなって行きつけのサロンにいって、なんだかわからないけどに髪を三分の一にした。
みんなびっくりするかなー。
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by harufds | 2006-03-16 23:41

夢中

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夢中になるって楽しい。
みんながいろんなことをしていても、
ひとつに夢中になるって、自分的には
心地よくて楽しい。
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by harufds | 2006-03-15 03:56

ありがとうございました

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花展へのご来場、また、励ましの言葉、ご感想、ありがとうございました。
おかげさまで無事終了いたしました。
みなさまがいてくださって、初めてたくさんのことを感じ、学ぶことができました。
感謝いたします。

今回は私にとって大変感慨深く、人生の勉強になりました。
池坊とアレンジメントの両立をしている私にとっては
花展はある意味、その一面でもあります。

全てを超えて、花を通じて人と関わり、歩んでいくためには
何物にも囚われず、ただただ基本と毎日の努力、そして謙虚さ。
そして自分の生活そのものがそうであるよう努力することなのだと思いました。

自然に勝るものはなく、何かを動かそうとすることは驕りですが、
それすらも受け入れることが人間である必然のような気がします。

精進、継続、体験、反省、向き合い、逃げない、あきらめないことが、
次につながっていくのだと感じます。

けれど、これは私の好みの考えであり、千差万別でなんでもいいと思っています。
ひとつとして同じではないから。

関わっていただいたすべての方に心より感謝いたします。
まだまだ未熟ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

来週は大阪でスーパースキルショーの出品です。
作品製作、気持ちを新たに頑張ります!
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by harufds | 2006-03-15 03:44

宗匠の言葉

池坊の生け花は日本でうまれた伝統文化であり、ただ単に綺麗に花を挿すのではなく、
白い花で白い雪を表現するのではなく、
その冷たさや厳しさなどをどうやって花で表現するかである。
日本人の繊細な気持ちや思いやりの心を花を通じて伝えていくことこそが
いけばなである。

支部長先生の言葉

室町時代から500年続いた池坊の心の在り方、それを殺伐とした昨今に伝えて行くのは私たち華人にしか出来ないことであり、使命である。日本人のもつ素晴らしさを伝えることを今後とも、精進していきましょう。

お二人の話はとても感慨ぶかく私の心に響いた。
先人の思いや精神は代々伝わり、育み、今なお続いている。
その一人となり、先人達の遺してくれた基盤で諸先輩や仲間と活動できること、そして生徒さんがいてくれて初めて、私は生かされる。皆が輝いてこその教室であり、私なのだ。
そのための苦労は苦労ではなく、ここちよい疲れ。
私は華道と人が大好きだと改めて感じた。
最近先生になって良かったと、そう思える。
生徒さんには感謝の気持ちで一杯である。
あなたたちがいてくれるから、私は頑張れるし、成長する。
ほんとにありがとう!
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by harufds | 2006-03-12 22:22