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「Love Is Flower」 花は愛 

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カテゴリ:作品たち( 56 )

室蘭


今日付けの北海道新聞の一面となった、光の競演。「光と音の満月祭」若いみんなの願いが一つになって
素敵な光でした。

そしてそのみんながつながって昨日から1週間行っている
「霞2007」に出品してきました。http://pocotto.jp/event/kasumi.html日曜日まで開催していますので、
行ってみて下さいね。
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いろいろと注目度も高いのは、
きっとそれぞれ地元をいったん離れた若い人たちが
自分のふるさとを活性化しようと
する、熱い思いが伝わったからなのではないでしょうか。

出会うみんなの目はキラキラして、
迫ってくるような熱意と温かさがありました。

そしてハンマーダルシマの演奏会があり、
事前手伝いをしながら、リハで音色をきいているうちに
捜索イメージがどんどんわいてきて、
なんと、、
室蘭での即興アレンジとハンマーダルシマのコラボが決定してしまった!☆
たのしみです。

また来年も室蘭のみんなに会えるかな(*^_^*)



ありがとうございます。
素晴らしい才能と情熱をもつ人たちとの出会いと繋がりに感謝です☆
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by harufds | 2007-11-25 19:32 | 作品たち

京都 その②

もう吐き気がするくらい花三昧の日々でしたが帰ってきました。


夜は先生たちと下河原へ。
素敵な鳴り石のある「阿吽坊」という料亭でめずらしい創作懐石をいただきました。

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いけこみ風景。いつも戦場です。

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作品「希望」

たゆまぬ努力と精進の結果は100%実るとは言えない。
無駄かもしれないし、失敗するかもしれない。
すぐには無理かもしれない。悩み苦しむこともある。

しかし、それなくして、
明日への希望は生み出せないし、進まない。

そこには失敗を恐れない勇気が常に必要である。

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今回は線で点をつくり、三角形の点で四角の奥行きのある空間をつくったもの。
1ミリの狂いや、少しの線のゆがみが命取りになる繊細な作品
花は必要最小限に削ぎ落とし、テーマである、一輪の花の命が主となるようにしました。

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池坊の華道場

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六角堂頂法寺
池坊会館、ビル、宿泊施設なども敷地内にあります。

この池は聖徳太子が沐浴した池。
そこに小野妹子が一輪の花を偲んで立てたのが
日本の生け花のはじまりとされています。
で、池のそばにお寺を建て、
そこを守る頂法寺の代々の住職が池坊600年のはじまりです。
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池坊もったいないプロジェクト
使い古しの割りばしや、おけいこのあまりの枝で
超大作を全国500名の青年部員が参加して行われました。

割りばし10万本
残り枝100キロ
メッセージ700通
制作時間17時間。
こわしたあともすべて再利用されます。

10日の読売新聞全国版のトップページ記事となっています。

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全国青年部会議 460名参加
池坊の未来についての会議です(笑)
ここで、FDA主宰で一緒の横浜の先生と遭遇!
花つながりはどこでもつながっている。。

私もいつか生徒さんを連れて
京都へいけるといいな。



すっかり京都に慣れた頃
帰札。
また切り替えて
仕事を思い出そう・・( ^^) _U~~
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by harufds | 2007-11-12 16:50 | 作品たち

最近の仕事

琴似久住書房地下 ソクラテスのカフェ ディスプレイ
「魂の交流」
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安保先生&ウォンさん 講演&コンサート ポルトホール舞台装飾
「森のハーモニー」
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小倉充倭子さん記念コンサート 杉並公会堂 舞台装飾
「出発の日」
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by harufds | 2007-09-01 04:41 | 作品たち

風水空土


澄み渡る風
高い空
流れる水
生きている精霊の躍動

自然界は
そこに住む私達に
地球の特徴である
「循環」を教えてくれる。
真っ直ぐ、のびやかに
しなやか、かつ繊細に
みずみずしく、清々しく
人は高潔でありたいものである。
常に自分を磨く中で、
物事を見る目は養われ、
視点は変化していく。

池坊いけばなは、500年前の先人が未来へと残した、空間デザインであると思っています。

花展に御来場の皆様、
ありがとうございました。
次回は九月九、十日に
ロイヤルホテルにてスクール花展がございます。
是非お越しください。

HARU一同、お待ちしております☆
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by harufds | 2007-06-13 03:15 | 作品たち

☆作品完成☆

私の尊敬する大好きな方に今日「綺麗だ!すごくいいよ!」
と褒められた(^^)

‥今日現場で完成した私の作品のこと(笑)
池坊で本部に自由花研究室を持つ先生にそう言って頂いた。
なかなか一発OKはないのだが、今回はすんなり☆

本番の二日間、これを暑い中維持するのは大変。
朝晩監視に行く。
展示途中では直せない。
生ものを新鮮なまま形を崩さずに保持するのに
みんな苦労する。

今回はあまりに繊細なため、不安要素もあるけれど、まーなんとかなるかなあ‥と思っている。

一発オッケーなのも、いつも心配してみてくれている先生のおかげ。(案の定現場で叱咤あり(>_<))先生ってありがたいな。

作品が、かなりのレベルの方に綺麗と言われたということは‥
制作者が作品に投影するので‥
私もキレイ??

最近綺麗と言われたことがないなあ。
一心不乱に花仕事をしていたからかな‥ぐすん。
どうして綺麗って言ってもらえないのかなあ‥と
考えたら、
そういう人に逢っていないからだということに気づいた!

この飢餓状態の今、きっとそんな風に言ってくれる人がいたら、うれしくて泣いちゃうかも(T_T)

キレイになろう♪
きっと誰かが言ってくれるかもo(^-^)o

明日は池坊聖史さんとまじかでお会いできる☆
三回目だなー。
この方はホンッっとにカッコイイ。
なんと言ったらいいのか、品があって、頭脳明晰、で立ち振る舞いが凛々しい。側にいるだけで、ぽーっとしそうで、たのしみです!(こんな楽しみもありつつ‥)

月火と、展示していますので、みに来て下さいね。

花展は楽しいな☆
やっぱり土壇場大好き(笑)
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by harufds | 2007-06-11 01:48 | 作品たち

ディスプレイ

もう6年になる、幼稚園の毎年の卒園式の花いけ。

ご縁があり、今も続いている。

私の初心に帰る、変わらない場所。

制作していて初めていけたときが思い起こされた。

まだまだ、まだまだ、未熟だと、そう思った。

いつかは・・と思った。


対照的な「春」を表現してみた。

「春」厳しさの中の春の息吹  100×100
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「春」暖かい日差しの中で待っていたように咲き誇る春の息吹  350×70
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by harufds | 2007-03-15 04:27 | 作品たち

大好きな花

私の大好きな ミモザアカシア。
毎年毎年作る。
今月のスクールはマニアックだけど、これ。

ずーっとずーっと秋から「男らしい」と言われながら(笑)
仕事をしてきたけど、
もうそろそろ女らしくなりたいな・・と思った。

こんな男らしい私も、他人には見せないが、
辛くて泣きたい時だってたくさんたくさんあるのだ。
思いっきり泣かせてくれる、そんな人がいたらいいなあ・・と思うけど、
そんなにそんなに、ものすごく器の大きい人はいない。

でも、いつも花は私を見ている。
花はいつでも傍にいてくれる、私の大切な友達。
人生の中で、花だけはあきらめたことがなかった。

私は花を愛している。

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by harufds | 2007-03-02 04:38 | 作品たち

作品展

■肢体不自由児者協会協賛 
池坊札幌支部青年部「ミニ作品展」

道庁ロビー(北4西6)にて19日(月)~23日(金)開催
10時~5時(最終日3時まで)

子供たちの作品はとても素晴らしく、
見たかたの心がきっとあらわれることでしょう。
その作品の傍に7~8点、池坊の青年部で、
小品自由花という
最も新しいいけかたの作品が並んでいます。

わたくしは、
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秋の京都で好評を得た、「風に揺れる作品」をそのまま再現。(月~金)
Haru講師貝田の春らしい作品も初お目見えします。(水~金)
お近くにお越しの際はおたちよりくださいませ。
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by harufds | 2007-02-18 02:55 | 作品たち

お正月の花


今日は教室のいけ納め会。華麗な花をみんなそれぞれ創りました。
きっと来年はこの花のような年になるのかな(^_^)

白髪松、スチールグラス、糸菊、小菊紅白 、ニューサイラン、南天、扇、干支縮緬、塗り木器。
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by harufds | 2006-12-28 23:53 | 作品たち

メリークリスマス☆

クリスマスイブですね~。
昨日は、なぜか急に髪を切りたくなって、いつもの「ヘアーギャラリー柳本」さんへ。
・・・で、みんな仮装していた(笑)。

予約が満杯で髪は切れなかったものの、なぜか呼ばれて来てしまった私。
いっぱい笑ってクリスマスなのに厄落としとか何とか言ってまた笑い、
コーヒーをご馳走になったので、
お礼に丁度資材を車に積んでいたので
注連飾りをその場で作って置いてきました。

昨日は我が家でクリスマスを事前にして(笑)ケーキとバジルパスタ。
なぜか今日も引き続きクリスマスで、手巻き寿司。蟹まで届いた。
もうここまできたら、
クリスマスもお正月も流れでこのまま年が明けそうだ。(食事面のみ)

温泉に行った。またやった・・。
車に鍵をいれたまま、ロック。あ~~またやっちゃった。
家族に電話「またやっちゃったと思うんだよね~」→あ、いたいた。よかったよかった。(誰もいないと思っていた)
「またか・・!なにやってんの???まったく・・・・@@@」→あんまりしつこいのでもう耳が拒否(笑)
「はいはいはいはい。とにかく大至急もってきてね~携帯も車だから~」→受け答えに申し訳なさなし。寒いし、早く帰りたい思いでいっぱい状態。→超勝手思考となる。
でなんとか脱出。

今日は雪もすごくて、どこに行くにも脱出に時間がかかった。

・・とそんな中考えていたのは表裏一体。(どうして??)
表を突き詰めていくと裏になり、裏を極めると表になる。
長所は短所でもあり、悪は善にもなり得る。
好きは高じると嫌いになり、
愛も裏を返すと憎しみにもなり得る。
執着も度を超えると、極めると呼び、
なんのこだわりもないのが高じると、冷血漢のようになる。

極端とはこういうことなのかとふと思う。
紙一重で感じ方や言い回し、その他いろいろなんだろう。

あんまり人に会いすぎると億劫になり、
また億劫で会わない日が続くと人恋しくなる。
贅沢なものだ。

何もしないでいると相手は最初非難するが、
しばらくすると自立心を促すことにつながっていたりする。

ということは、自分のしたいようにするということだ。
何が駄目で何が良いというのはないとおもうが、 
気持ちや状況なんてコロコロと一瞬にして変化し続ける。
大きな流れの中では、倫理感や摂理、慣習、風習、何もかもすべて変化し続ける。
均衡を保つために作ったものだからだ。
地球上に於いてその国々でも環境や考え方で違う。

秋から私は自分自身の周りを「見直し」している。
書類やら、物、人、環境、仕事、そして自分自身の価値観や方向性について。
きっと年明けにはそれらがすべて今の自分に適した形になっていると思う。
そしてもう適合していないすべてがなくなり、
すっきり、軽やかにこれからをすごせることと思う。
たとえばそれが、この国に適合していなければ、
自分の適合する場所を見つけたらよいのではないかとそうも思う。

もう半分しかない人生、全て心地よいものに囲まれて生きていたい。
傍からみて苦しそうに見えても、意外に自分は楽しかったりすることもある。
楽しそうに見えて、実は苦しかったりもする。
自分の価値判断は自分にしか当てはまらない。

娘が2階から夜中に下りてきた。
サンタさんがもう来ていたようで、
あまり好きじゃないプレゼントだったと嘆いていた(笑)


とにもかくにも、2007年は責任=しがらみを全うして終わらせ、
再来年の自分の解放への始まりの準備の年にすると、決めている。

今現在人と関わり生きていく限り、これを繰り返し、
自分らしさを追求していくのかもしれない。
この自分の未熟さはいつになったら
終わるのだろう・・・。

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12月香りのクリスマスツリー製作 美食花会にて
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by harufds | 2006-12-24 20:37 | 作品たち